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眠れないオオカミ10話~11話(まとめ)重要な場面を詳しく解説

マンガ「眠れないオオカミ」の10話~11話のストーリや重要な部分を解説していきます。

 

眠れないオオカミは解説などがあまりありません。

ですから、私たち読者が読んで感じるままにキャラの性格やストーリなどを想像して後付けすることが出来ます。

こういった楽しみ方ができるのも魅力ですが、気づかないうちに肝心な場面や物語に影響を及ぼす伏線などが作中にちりばめられていることも・・・・

作者が密かに仕掛けたものに気づかない場合があります。

そこで、私の方で物語の重要な部分やポイントを伝えていこうと思います。

(ネタバレになるので、この記事を読む前に実際に漫画を読んでくださいね)

眠れないオオカミ11話その①


眠れないオオカミ11話その②

眠れないオオカミ11話その③

眠れないオオカミ10話~11話(まとめ)解説

9話までのあらすじ

オオカミの左足を動けるようにしようと大ガエルが穴を掘って足元から掘り起こそうしました。

更に、掘り進んでいくと奇妙な植物の根のようなものが中に生えていて今まで見たことが無い光景に大ガエルはビックリします。

10話目「やまないアメ」

掘り起こした根っこを大ガエルが引っ張りました。

(まさか根っこがオオカミにくっ付いているなんて)

「気のせいよね」

根を引っ張るとくっ付いたネズミの死体が出てきます。

大ガエル「なに?」「もうまとめて引っこ抜くわよ」

(邪魔だからまとめて根こそぎ地上に引っ張り出します)

オオカミがガルルルと痛そうな悲鳴をあげます。

地上に根っこが現れたのですが驚くことに・・・・・根っこはオオカミの左足に根付いていました。

更にその根っこはオオカミが埋めたネズミと少し離れた場所あるのモグラの死体にも根を張っていました。

大ガエル「これ・・・よ・・これが・・動けない理由」

原因を突き止めた大ガエルはオオカミに自分の牙とツメで「切りなさい」と指示をします。

(オオカミの牙とツメがあれば切れそうです)

しかしオオカミは、何もしようとしません。

大ガエルは一気に引き抜こうと繋がった根っこを力一杯振り絞って引っ張りました。

仕方なく大ガエルが引っ張って切断しようとした時。

その瞬間オオカミが待て!?というばかり合図をしますが・・・・

(オオカミはこの事を知っていたような感じがします。)

大ガエルは根っこをちぎってしまいます。

オオカミの足から根っこが勢いよく千切れます。

あまりの衝撃にオオカミは後ろに勢いよく倒れてしまいます。

大ガエルが足の根っこの引き抜いた個所をみると

オオカミのっ足の根っこから出る大量の血!!

大ガエルがオオカミの足を見ると・・・・なんと血管まで根っこが繋がっていたのです。

大ガエルは急いで持っている大きな葉っぱを破って包帯代わりにしてオオカミの左足にグルグルと巻き付けて止血処理をします。

しかし、大ガエルの施した止血方法では大量の血を止めることが出来ません。

このままだとオオカミは出血多量で死んでしまいます。

気を失いかけたオオカミに大ガエルは、血を足す(補給する)必要があるので、キツネを食べてなさいと口元まで持ってきて命令します。

意識がうっすらと消えかけていく中・・・オオカミの瞳の中に必死で呼びかける大ガエルが移ります。

衰弱しきったオオカミは気を失ってしまいます。

だんだん意識が薄くなりついには瞼(まぶた)を閉じてしまいました。

10話目の重要なポイントや伏線。

根っこはオオカミの足の血管につながっていた。

ネズミの死体とモグラの死体とオオカミの足に根付いている事は何を指しているのか?

オオカミは自分の左足に根が張っていることを知っていた?

キツネを食べようとしなかった理由は?

意識が無く死ぬ寸前のオオカミは今後どうなる?

11話目

気を失ってしまったオオカミは走馬灯の中で過去の記憶が巡ります。

大地を歩いているオオカミ・・・

クマと出会い会話しているところから始まります。

「この荒野でいちばん強いのは誰だかわかるか?」

とオオカミに質問。

クマは「俺だ」・・・「お前は2番目」。

と自信ありげにオオカミに話します。

でもそれはボスを除いてで、ボスは別格の強さだとオオカミに伝えます。

呼び名が「元伝説の殺し屋」。

クマはいずれボスを殺すと宣言しています。

オオカミは一切無口です。

クマと一緒に殺しの依頼を受けます。

食べるために殺すにはあまりにも多いガゼルの死体だらけの大地。

「やめて・・・ごめんなさい・・・たたたすけ・・・」

最後の命ごいするガゼルを容赦なく殺すクマ。

クマと一緒に殺しの仕事をしているオオカミ。

クマは殺しを楽しんでいるかのような残忍さを持ってることが分かります。

クマとオオカミは札付きの悪で有名だったのです。

殺しの仕事が終わったその夜、依頼した鳥との食事風景。

鳥「あの生意気なガゼルをたった二人で一掃しちまうなんて」

鳥「さあさあ飲んでくだせえ」

鳥「これを見てくだせえ」と鳥が一凛の黄色い花をオオカミに渡します。

イエローフラワー(この花の名前)

花の丘に咲く、香り高き花そこに住む美しく白いオオカミ。

鳥「旦那にお似合いのべっぴんだあ」

イエローフラワーの匂いを嗅いで想像して照れるオオカミ。

恋愛経験があまり無いことが分かります。

ここでオオカミは白いオオカミ(ニーナ)の存在を知ることになります。

花の丘に住んでいる白いオオカミ(ニーナ)は一体はどんなオオカミなのでしょう。

11話目の重要なポイントや伏線。

オオカミの走馬灯はクマとコンビを組む時の記憶から始まる

オオカミはクマの次に強い?

ボスはクマ曰く別次元の強さ。

噂でオオカミは白いオオカミ(ニーナ)の存在を知る。

恋愛経験が無いオオカミはニーナが初恋の相手?

まとめ

オオカミの過去編に突入する感じです。

昔のオオカミは札付きの悪だったという話は聞きましたが、クマと一緒に何をしていたのでしょうか?

そしてクマとの行動。

オオカミの人生に影響を与えた白いオオカミ(ニーナ)との出会いでオオカミの人生や心情はどう変化するのか?

さらに、根っこが足にくっ付いてしまった原因など謎だらけですがこれから少しずつ明らかになっていくでしょう。

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シニア犬のシーズ2匹とミニチュアダックスフンド×トイプードルのミックス犬(子犬)の合計3匹の犬と生活していてとても毎日にぎやかで楽しい生活を送っております。 いち愛犬家として、他の愛犬家と愛犬の健康と幸せをモットーに伝えて行こうと・・・このサイトを立ち上げました。