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【眠れないオオカミ】12話~13話まとめ。重要な場面を詳しく解説

眠れないオオカミ12話~13話のストーリーや重要な部分を解説していきます。

 

マンガ「眠れないオオカミ」はナレーションは解説があまりありません。

想像が掻き立てられるし、友達や知り合いと予想するのが楽しいからそこが良い!!

という意見もあると思いますが、作者からすると気づいて欲しい点などがあると思います。

そこで、読んでいる人が理解してもっと面白くなるように気付きにくい肝心な部分や伏線などを解説していきます。

(ネタバレになるのでこの記事を読む前に実際に漫画を読んでくださいね。)

眠れないオオカミ12話~13話(まとめ)解説

11話までのあらすじ、花を見つめて白いオオカミ(ニーナ)の事を想像するオオカミ。

白いオオカミ(ニーナ)とはいったいどんな存在なんでしょう。

12話夜明けのモグラ

クマと鳥が眠ている横で、夜中に月と花を見つめるオオカミ。

「ビュゥゥ」

突然吹いた強い風によって、花がさらわれてしまいます。

ひらひらと舞いポトっと地面に落ちた花。

ボコッ

「ヘへ、二ヤリ」

モグラが地面にからやってきて花を持っていきます。

花を取ったモグラに対して取り返そうと追いかけるも、モグラは土の中にもぐってしまいます。

しばらく一生懸命に花とモグラを探すが見つかりませんでした。

「何で花なんか・・・」

「たかが花だくれてやる・・・(フンッ)」とイキがるオオカミ。

モグラが登場。

花を取ったモグラがオオカミにちょっかいを出します。

「ねえ、オオカミ君」

「何をそんなにバカみたいにつったっているんだい?」

「まるでカカシだね」

モグラをつかんで、殺そうとするオオカミ。

モグラは自分の一族をオオカミたちに殺されたようです。

「笑っちゃうよ、殺し屋が大事なものが花だなんて」

「けどね君らが奪った、僕たち一族の命に比べたら」

「あんなもの千本潰しても足りない」

苦しいながらも。命乞いをしないで自分の気持ちを伝えるモグラ。

「ねえ・・どうしたの早くやってよ」

「・・いつもみたいにさ!!」

(死を覚悟したモグラ、仲間や家族を失って生きる希望もなかったのでしょうか?)

ガブリ・・モグモグ・・ゴックン

ゲフッ

オオカミに食べられるモグラ。

ぼーっと立ったままのオオカミ。

その様子を後ろから見ていた、別の動物。

別の動物の手元には黄色い花。

(モグラが取った花をどこかで見つけたのでしょう。)

オオカミの手にべっとりとついたモグラの血

それを見た別の動物は、慌てて移動してオアシスに帰ります。

恐ろしいオオカミがいたこと話して、花をプレゼントする別の動物。

花をプレゼントした人物は、、、、なんと白いオオカミ(ニーナ)だったのです。

(ニーナはなぜこんなところに来ていたのでしょう)

隠れながらも、自分の故郷の黄色い花のにおいを嗅いで懐かしむニーナ。

別の動物は「もっとここに居ないか?」と話すも・・・・

ニーナは奴ら(オオカミとクマの事?)にばれたら殺されるからそれはできないと話します。

11話目の重要なポイントや伏線

ニーナはなぜ故郷を出てきたのか?

白いオオカミ(ニーナ)が故郷を追われたのは探している追手から逃げるため?

モグラの登場での重要な伏線。(1話に戻った?)

花を見たオオカミに変化が現れる?黄色い花がキーワード。

白いオオカミ(ニーナ)は見つかると殺されると言っている奴はオオカミとクマの事?それとも別の誰か?

眠れないオオカミ13話

かくまってくれた上にお花を持ってきたミーアキャットにお礼をする白いオオカミ(二ーナ)

この動物はミーアキャットの様です。

長居していいたらミーアキャットにも迷惑が掛かるから別れを告げてこの場所を移動することに。

とても鋭い嗅覚を持っているからすぐ移動しなければいけない。

ここを出て行っちゃだめだよと首を横に振るミーアキャット。

どうやら追手は面影からするとあのキツネの兄弟の事だと予想できます。

しかし、まだ別れたくないと別れを惜しむミーアキャット。

ミーアキャットが引き留めたにもかかわらず、故郷の花を持って別れを告げて移動する白いオオカミ(ニーナ)。

悲しむミーアキャットを仲間が慰めます。

場面は変わって、殺しの依頼を受けたクマとオオカミ。

ターゲットであるベンガルトラの根城に到着。

獰猛で悪魔の牙に悪魔のツメを持っており強敵だと蝶々?は説明。

相当な強者と聞いて血の気が多いクマは興味深々。

面白そうだから「俺、一人で戦う(片付ける)」とそのまま一人でベンガルトラの元に。

そこでオオカミは黄色い花の匂いがすることに気が付きます

ベンガルトラの事はクマに任せて、花の香りを追いかけて草の根をかき分けて探すオオカミ。

花の匂いが気になったオオカミはクマと別行動を取ります。

ミーアキャット達と別れて一人で単独行動をする白いオオカミ(ニーナ)。

追手が匂いを嗅いで向かって来るので移動しなければいけません。

花の匂いのがする方向へ向かうオオカミ。

ガサッと草むらの足音に気付いて気配を感じる白いオオカミ(ニーナ)

だんだん近づいてくる足音。

オオカミががこちらに向かってきます。

オオカミが花を発見。

花を見つけて手に取ろうとするオオカミ。

しかし、それは花の匂いを利用した白いオオカミ(ニーナ)の罠だったのです。

白いオオカミはニーナは自分の身を守る術を身に付けていたようです。

花を取ろうとするオオカミを後ろから棒で不意打ちをしようとするも・・・・・

間一髪で避けるオオカミ。

こうなってしまっては白いオオカミ(ニーナ)は絶体絶命のピンチです。

オオカミもいきなり襲い掛かられて、黙っているわけにはいきません。

本能を剥き出しにして反撃に出るオオカミ。

1対1の対面では、白いオオカミに勝ち目はありません。

白いオオカミ(ニーナ)をやっと取り押さえたオオカミ。

血の匂いがするオオカミに、自分の白い毛皮が目当てで追っかけてきた奴らの仲間だと思ってるニーナ。

ニーナは自分の白い毛皮が目当て?とオオカミに質問します。

始めて見る白いオオカミ(ニーナ)をみて、オオカミは戸惑いを隠せないよう。

13話の重要なポイントや伏線

追手の正体はキツネの兄弟やその他にニーナの毛皮を目当にしている連中。

5話で登場したキツネの兄弟の話を聞いてるとニーナはオオカミと一緒にいる時にこのキツネの兄弟に殺された?

そのあとに7話でキツネの兄弟はオオカミに殺されている。

白いオオカミ(ニーナ)には故郷や故郷が無い。(他の動物に破壊された?)

黄色い花がオオカミと白いオオカミを出合わせた。

オオカミとニーナの出会い。

白いオオカミの毛皮は珍しく希少価値があるからニーナは狙われている。

まとめ

なんと白いオオカミ(ニーナ)は故郷をでてオオカミの近くにいたのです。

ニーナはキツネの兄弟?オオカミ?やその他の動物たちに見つかると殺されると警戒して隠れているようです。

これからオオカミとニーナの出会いや物語が始まっていく話になりそうですね。

早く続きを読みたいですね。

 

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シニア犬のシーズ2匹とミニチュアダックスフンド×トイプードルのミックス犬(子犬)の合計3匹の犬と生活していてとても毎日にぎやかで楽しい生活を送っております。 いち愛犬家として、他の愛犬家と愛犬の健康と幸せをモットーに伝えて行こうと・・・このサイトを立ち上げました。